腰痛や胃下垂、ストレスでお悩みの方へ! 逆立ち健康法をおすすめします。

   逆立ち健康法普及会主宰潟Tポックス

胃下垂でお悩みの方に朗報!   「腰痛でお悩みの方」はこちら
胃下垂症は人間が立ったままの生活が長い生活習慣に起因しています。地球の引力を受け易い立位の姿勢もあり、人類独特の宿命病とも言われます。胃が垂れ下がった状態で、胃の緊張がなくなり、胃の働きが悪くなります。無気力体質とも関係があって様々な症状が現れます。胃炎、胃アトニー、胃拡張、これから派生する無気力体質、神経症、全身的な心身症などが身体を蝕みます。胃下垂とは気づかずに胃薬に頼り、放任しがちです。胃下垂症がすべての病気の元凶と言われる所以です。
胃下垂状態をなくす完全な治療法はなく、食事療法、腹筋運動などに頼ることになります。そこでお奨めするのが逆立健康法です。方法、手段は問いません。胃全体が上側に上がるので胃胞が刺激を受けて亢進します。
現在は家庭で簡単に逆立ちできる補助器があるので使うと便利です。
 ■東海テレビ平成15年9月29日「ぴーかんテレビ」で紹介
       「誰にも言えない!下っ腹ボッコリ症候群〜急増!内臓下垂な女」
                                       >>> 内臓下垂
● 胃下垂でお悩みの方へ
右の写真は日本医科大学で行われた時の逆立ちの胃下垂に対する実験結果のレントゲン写真です。
写真1.は胃下垂の状態の胃です。健康な胃と比べ大変な下垂です。写中のリーダー線はヘソの位置を示しています。
写真2.は逆立ちをした時の胃です。逆立ちをしたことにより胃は17cm上がります。ほぼ健康な胃と同形です。
小腸、膀胱にまで食いこんだ胃下垂は小腸(吸収器官)、大腸(排泄器官)の働きを低下させ、便秘、自律神経失調症の原因となり、胃アトニー(胃下垂と同じ)の症状を呈します。
胃下垂の方は胃のもたれ、胃の持たれ、胃の重苦しさ、食欲不振、吐き気、便通異常、そして神経症状などがあらわれます。他に胃下垂の下部に胃炎を併発し、痛みを伴う場合があります。これらをすべて「胃が悪い」と勝手に自己診断し、胃薬に頼るか、放置するのが一般的です。
ここでは逆立ちによる治療法をお奨めします。

なぜ逆立ちは胃下垂にいいのか?
 逆立ちすると内臓全般が下方に移動します。中でも胃胞は直立時に比べ10cm〜17cmと下方に移動する率が一番高い。逆立ちによって下方に移動する器官は横隔膜、心臓、肺動脈、肝臓、それに胃胞です。臓器は下方に移動することにより刺激を受け、良い意味での亢進です。
このように治らない病を矯正するのが逆立健康法と言っても過言ではありません。
もちろん直立の姿勢に戻ると、また下垂状態になりますが、逆さまの状態を毎日繰り返すことにより胃胞も他の内臓も刺激を受けて亢進し治療効果がでてきます。腹筋運動なども並行して行えば気力がでて、下垂状態も解消していきます。逆さまは内臓にも、全身にも障害はありません。血液の分布状態も一時は上昇しますが、間もなく元に戻り心臓にも障害は残りません。
逆立ち健康器EP-550をお奨めします
                                         2010/4/17改訂

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